ホーム評定と認定

評定と認定

SG継手工法の評定と認定

SGとは slot  is  given   溝を施すという意味です。
裏当て材に鉄筋の突合せ溶接に最適な溝を施した溶接継手、これが、SG継手工法です。

評定とは
(一財)日本建築センターの厳正な審査によりA級の溶接継手として認められた事です。
認定とは
(公社)日本鉄筋継手協会の厳正な審査によりA級の溶接継手として認められた事です。
どちらも、建築物の構造関係技術基準解説書の「1の2溶接継手性能判定基準」により
審査を受けております。
よって、継手の性能は同等のものです。

(一財)日本建築センターの評定と(公社)日本鉄筋継手協会の認定の違い

(一財)日本建築センターの評定では、A級継手としての施工は、評定取得会社のみの施工に限定されています。
A級継手以外(応力の小さい部分での使用)の施工は定めがありません。

(公社)日本鉄筋継手協会の認定では、工法がA級継手として認定されています。
但し、A級継手としての施工には、優良A級継手溶接施工会社の認定が必要です。
SG継手工法として、優良A級継手溶接施工会社の認定を受けた事業所であれば、A級継手の施工ができます。
A級継手以外(応力の小さい部分での使用)の施工は、日本鉄筋継手協会発行の鉄筋溶接技量適格性証明書(JIS Z 3882)の資格が有れば施工できます。

A級継手とA級継手以外については、技術資料に掲載しております。



商標登録証 登録第5632920号
商標 SG継手工法

特許証 特許第5921632号
溶接継手用部材の製造方法

裏当て材に片方の鉄筋をセットした状態
ページの先頭へ