SG継手工法株式会社半田機工

SG継手工法「株式会社半田機工」のホームページをご覧いただきありがとうございます。
SG継手工法は、(一財)日本建築センターでA級評定を取得した鉄筋溶接継手です。
尚、(公社)日本鉄筋継手協会でも工法認定を取得しました。
JIS Z 3882 対応

鉄筋EXPO2017に出展

開催中多くの方々に当社SG継手工法のブースに立ち寄り頂き誠に感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示会場にて溶接カメラで撮影したSG継手工法の溶接技術を公開しました。

動画の一部を静止画にて掲載しております。

裸眼では見ることのできない溶接の状況を特殊なカメラにて撮影しております。

実際の動画は、溶接アークでの溶け込み状況や、運棒方法が良くわかります。

開会式のテープカット
SG継手工法のブース
溶接カメラによる動画の静止画像

株式会社半田機工のモットー

仕事とは
その仕事を通じて社会に貢献出来るものでなければならない

はじめに

深刻な人手不足

近年の建設業界の人手不足は、大変深刻な問題となっております。中でも我々の継手業界は、もっと深刻であり、事業の継続そのものが危ぶまれております。そんな中でも、意欲的な事業所は事業の多角化を考え関連する他の工事を請け負ったりして努力をしております。今やガス圧接だけでは会社の経営が成り立たないという声は多く聞かれます。

ガス圧接の過重な労務

原因として、ガス圧接そのものの施工手順や施工スピードそして、施工にかかるコストがあると思います。

これ以外にも、最も重大な問題として、過重な労務が挙げられます。油圧を使用する為、11つの道具が重たく、その上ガスの熱により道具も周囲も熱くなります。ガス圧接の技術者もガスの熱による体への負担は大きく、又、段取りをする作業員の負担も過大なものがあります。

国内でのガス圧接の資格保有者数は全盛期には約5,300人いましたが、現在は、その半数の約2,500人ほどになっております。これは、一番に技術者の高齢化が考えられますが、その技術を継承する若手の人材が生まれていない事が原因ではないでしょうか。

溶接継手は工期短縮と労務の軽減

株式会社半田機工は、機械部品製造業でしたが、平成11年より溶接継手に参入しました。当初施工実績ゼロからのスタートであり苦労もしましたが、周囲の方々のご協力により少しずつ実績を積み重ねてくることができました。

施工するごとに、施工が速い事、共に作業する鉄筋屋さんが、先に結束出来る事、継手の作業を早く終わらせる事により、後の業者がスムーズに作業にかかれる事等、結果工期短縮につながっております。又、工事によっては、時として生じる継手位置のトラブルにも対応できています。

更に作業員の労務の負担も、ガス圧接に比べ半減は大げさかもしれませんが、軽減されているのは間違いありません。

お陰様でこれまで大きな問題もなく、使っていただいている関係者の方々からも理解を示していただいております。

安心して使っていただくために

溶接継手の工法には、いくつかの工法がありますが、それぞれが努力している中でも、当社のSG継手工法は、多くの実績の中、溶接作業者のさまざまな意見を基に当社の機械加工の技術を生かし生まれた工法です。SG継手工法は2013年に(一財)日本建築センターのA級評定を取得し、2014年裏当て材の一部改良とSD490の鋼種の追加評定を取得しております。

更に20177月(公社)日本鉄筋継手協会の工法認定と優良A級施工会社認定の申請をしております。この認定により、当社以外のSG継手工法の施工会社が、それぞれに優良A級施工会社認定の申請をする事が可能になります。

今後も技術開発及び、溶接技術の向上に努力を惜しまず、将来の継手業界に、又、社会に貢献できるよう努めてまいりたい所存であります

梁筋施工状況
柱筋施工状況 SRC
柱筋施工状況 RC
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